今の心を映す光景は
どこにあるのだろうか・・・

二十歳の時
一枚の絵に
心を奪われた

ある気持ちが芽生えた

自分の心の中にある何かを
表現したい

そしてカメラを手にした
心を映すために

大切にしているのは自分の「心の現像」
それはいつも写真の奥にある鼓動

自然は刻々と姿(カタチ)を変える
心も時の流れに形(カタチ)を変える

「無限 ✕ 無限」の可能性
その連続性の中の断片を撮る

photographer

Kenji Goshima

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Instagram [Beautiful Photo Japan] Monthly Selectorとして参加

風景写真の世界で40年ほどお世話になり、何か恩返ししたいと思い、Beautiful Photo JapanのMonthly Selectorを担当することになりました。20代初めに写真(カメラ)に出会い、多くの経験、友人との出会い、感動があり、現在でも写真に対する情熱は高まるばかりです。この度、若いフォトグラファーたちとの素晴らしい出会いがあり、新しいプロジェクトを立ち上げることになりました。

Instagramは強すぎる彩度や合成などの話題が多いですが、現在はデジタルカメラやレタッチソフトの出現により世の中が変化している時なので、時間の経過の中でそれぞれの区分で写真が評価されるようになれば良いと思っております。

私は彩度などのことよりも、純粋に皆様の素晴らしい写真・行動力・発想力・努力に感動しています。ただただ凄いなぁと。出会ってみると写真を始めて数年とは思えないクオリティの高い人も多くビックリしています。

もっとフォトグラファーの想い、情熱にスポットライトが当たれば良いなと思います。そして微力ながらそのお手伝いができればと。

レタッチ技術などは若い皆様の足元にも及びませんが「心を投入して写真を撮るということ」「テーマの見つけ方」「経験談」など、私がお伝えできることは積極的に情報発信していきたいと思います。

写真を通して皆様と楽しく交流ができればと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

1960年福島県生まれ。
14~15歳より独り旅に憧れ、自転車で東日本各地を走り回る。
その旅の中で多くの美しい風景と出会ったことが、後に写真家を目指すきっかけとなる。
20歳頃より独学で本格的に写真に取り組み始め、自然を叙情的にとらえて発表している。現在では年間200日以上をキャンピングカーで寝泊まりしながら日本全国の自然風景や歴史的文化財などを撮影し旅を続けている。

日本写真家協会(JPS)
(公財)日本城郭協会  会員

フレスコアートルネアは私の写真をより深みのあるものにし、永年色褪せない永久作品へと昇華させてくれました。

漆喰を用いたルネアグラフという技法で制作した珠玉のルネア作品を特別限定販売しています。詳しくは下記のページをご覧下さい。