今の心を映す光景は
どこにあるのだろうか・・・

二十歳の時
一枚の絵に
心を奪われた

ある気持ちが芽生えた

自分の心の中にある何かを
表現したい

そしてカメラを手にした
心を映すために

大切にしているのは自分の「心の現像」
それはいつも写真の奥にある鼓動

自然は刻々と姿(カタチ)を変える
心も時の流れに形(カタチ)を変える

「無限 ✕ 無限」の可能性
その連続性の中の断片を撮る

photographer

Kenji Goshima

previous arrow
next arrow
Slider

9月9日ホームページ開設以来20日が経ち、お陰様で訪問者数累計1000名を超え、ご覧頂いてる方々に改めて御礼申し上げます。

本日、【回想】という新しいカテゴリー追加しました。このカテゴリーは、『過去5年以内の同日に撮影した写真と記憶』を掲載いたします。

また、【撮影日記】というカテゴリーには、リアルタイムの撮影旅ブログを掲載いたします。

今後とも時間のある限り毎日更新して参りたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

1960年福島県生まれ。
14~15歳より独り旅に憧れ、自転車で東日本各地を走り回る。
その旅の中で多くの美しい風景と出会ったことが、後に写真家を目指すきっかけとなる。
20歳頃より独学で本格的に写真に取り組み始め、自然を叙情的にとらえて発表している。現在では年間200日以上をキャンピングカーで寝泊まりしながら日本全国の自然風景や歴史的文化財などを撮影し旅を続けている。

日本写真家協会(JPS)/ 日本風景写真家協会(JSPA)/(公財)日本城郭協会  会員