今の心を映す光景は
どこにあるのだろうか・・・

二十歳の時
一枚の絵に
心を奪われた

ある気持ちが芽生えた

自分の心の中にある何かを
表現したい

そしてカメラを手にした
心を映すために

大切にしているのは自分の「心の現像」
それはいつも写真の奥にある鼓動

自然は刻々と姿(カタチ)を変える
心も時の流れに形(カタチ)を変える

「無限 ✕ 無限」の可能性
その連続性の中の断片を撮る

photographer

Kenji Goshima

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個展 流浪 冬の日本海 【10月25日~12月14日】

福島県三春町いとうカメラ店内で小さな個展を開催することとなりました。

今から30年程前の27∼32才頃に撮影した、新潟県から青森県龍飛崎までの冬の日本海の風景風物13作品を展示いたします。今振り返ってみても、決して色褪せることのない作品です。お近くにお出での際にはお立ち寄り頂ければ幸いです。

場所 いとうカメラ店(東邦銀行三春支店向かい)

日時 10月25日(金)~12月14日(土)  10時~18時

*日曜祝日休廊{但し、10月27日と11月23日は開廊}

 

【五島健司セミナー「心の風景を求めて~」】

風景写真家人生40年間の軌跡を上映いたします。ご来場頂ければ幸いです。

日時 11月23日(土) 13時半~15時 予約不要

会場 三春町自然観察ステーション (三春町大字西方字石畑270)三春の里田園生活館向かい

参加費 500円

問合せ いとうカメラ店 tel 0247-62-3223

 

1960年福島県生まれ。
14~15歳より独り旅に憧れ、自転車で東日本各地を走り回る。
その旅の中で多くの美しい風景と出会ったことが、後に写真家を目指すきっかけとなる。
20歳頃より独学で本格的に写真に取り組み始め、自然を叙情的にとらえて発表している。現在では年間200日以上をキャンピングカーで寝泊まりしながら日本全国の自然風景や歴史的文化財などを撮影し旅を続けている。

日本写真家協会(JPS)/ 日本風景写真家協会(JSPA)/(公財)日本城郭協会  会員

フレスコアートルネアは私の写真をより深みのあるものにし、永年色褪せない珠玉の永久作品へと昇華させてくれました。

漆喰を用いたルネアグラフという技法で制作した珠玉のルネア作品を特別限定販売しています。詳しくは下記のページをご覧下さい。