【回想】長野県小諸市小諸城跡(懐古園)~2016年11月13日
回想小諸なる古城のほとり〜島崎藤村 小諸城の歴史は室町時代、後の戦国時代に武田信玄により改修されたが、武田氏滅亡後には織田配下となる。懐古園の門を桜の紅葉が色付いていた。
小諸なる古城のほとり〜島崎藤村 小諸城の歴史は室町時代、後の戦国時代に武田信玄により改修されたが、武田氏滅亡後には織田配下となる。懐古園の門を桜の紅葉が色付いていた。
昨年の本日は、戸隠から鬼無里に通じる大望峠で朝を迎えた。思いもよらず戸隠西岳に虹が架かった。
昨年の本日は、戸隠高原にある小鳥が池を訪ねる。近くにある鏡池は大勢の写真愛好家で喧騒を極めるのだが何故か、この池は人影少なく心静かに撮影することができる。水鏡を成した水面に靄が漂い幻想的な光景であった。
昨年の本日は、紅葉真っ盛りの志賀高原を訪ねる。この日は悪天候にて濃い靄に包まれ幻想的な光景が展開した。
昨年の本日は、須坂市の山中にある米子大瀑布を訪ねる。未だ夜も明けぬ薄暗いうちから約40分の山道を登って行く。現地に着くとすっかり秋化粧された岩壁に薄っすらと靄がかかり、優しい光景を捉える事ができた。
4年前の本日は、上高地河童橋の上流にある明神池を訪ねた。水面に明神岳とカラマツ黄葉映り、美しい水鏡を成していた。